暇つぶしニュースまとめ

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    カテゴリ: 社会



    1 しじみ ★ :2018/08/22(水) 10:01:08.15

     池の水を抜いて底を天日干しする「かいぼり」を実施した東京都立井の頭公園(東京都三鷹市、武蔵野市)の井の頭池で今夏、トンボの個体や種類の数が昨夏より増加していることが都や認定NPO法人「生態工房」(武蔵野市)などの調査でわかった。同法人の佐藤方博まさひろさん(45)は「かいぼりにより水質が改善された効果かもしれない」と分析している。

     井の頭池では、2017年の公園開園100周年に合わせ、水質改善と外来種の駆除を目的として13、15、17年度にかいぼりが実施された。昨年以降は池周辺の環境がどう変化したのか、トンボなどの生態調査も行われている。

     トンボの調査は5~9月に月1回ずつ実施。都西部公園緑地事務所や生態工房、市民ボランティア「かいぼり隊」などの約10人が、2時間ほどかけて池の周りを歩きながらトンボの数や種類などを調べていく。

     今年(5~7月)の調査では、確認された個体数は236匹となり、昨年同期(192匹)と比べて1・2倍に増加。種類数も昨年(5~9月)の調査で確認されたのは17種類だったが、今年は7月までで既に19種類に上っている。

     今月2日、佐藤さんが調査とは別に井の頭池の周囲を歩いたところ、尾の先端部がうちわ状に広がっているウチワヤンマ、胸部や腹部に白粉おしろいをまとったようなコフキトンボが飛んでいるのを確認した。

     佐藤さんは「どちらの種も、植生が豊かな場所で見られるトンボ」とし、「かいぼりによって外来魚が駆除されてヤゴの天敵が減り、ヤゴを含む水生昆虫が生育しやすくなったと考えられる」と説明する。池では水草が増えており、トンボが卵を産み付けたり、ヤゴが隠れたりする場所が増え、赤虫(ユスリカの幼虫)や小魚などヤゴの餌も豊富になったとみられる。

     池周辺では今月末頃までトンボが飛んでいるといい、佐藤さんは「水面から出ている杭くいや水草の先端などにじっと止まっているので、ぜひ観察してみて」と話している。


    (出典 www.yomiuri.co.jp)


    (出典 www.yomiuri.co.jp)


    (出典 www.yomiuri.co.jp)


    読売新聞
    https://www.yomiuri.co.jp/eco/20180822-OYT1T50008.html




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    (出典 taroz.info)



    1 地面師 ★ :2018/08/19(日) 20:00:24.65

    2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会が、同年4月1日時点で18歳以上であることなどを条件に募集する大会ボランティアとは別に、新たに「中高生枠」を設ける方針であることが分かった。
    次代を担う若年層がボランティア活動を体験することは教育的価値も高く、有意義と判断。

    続きは日経新聞で
    https://www.nikkei.com/article/DGKKZO28483040T20C18A3CR0000/



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    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/08/18(土) 06:31:24.13

    東京から荒川を隔てた埼玉県南部に「西川口チャイナタウン」と呼ばれる一帯がある。
    JR蕨(わらび)駅からの徒歩圏内に位置する芝園団地に一歩足を踏み入れると、すれ違う人のほとんどが中国人だ。

    隣のJR西川口駅周辺では、本場の味が楽しめる中国料理店が雨後の筍のように誕生している。
    ここは中国なのだろうかと錯覚してしまうほどの生活感だ。
    この地域で根を張る中国人はいったいどこからやってきて、どこへ向かおうとしているのだろうか。現地を取材してみた。

    ■芝園団地の中国人比率は50%

    2013年に芝園団地に住み始めた王琳さん(39歳、本人の希望により仮名)の顔には日本人女性と見紛うような白いファンデーションと真っ赤な口紅が浮かんでいた。
    話してみると日本語もほぼ完璧。それもそのはず、彼女が留学目的で東北部・遼寧省から来日してきたのはもう17年前のことだという。

    この団地で暮らしている日本人について聞いてみると、「日本人の影はないですよ。老人ホームみたいに(アパートの)部屋から出てこない」と答えた。
    約4500人が住むこの団地の中国人比率は50%を超えており、日本人住民は脇役となりつつあるのだ。

    芝園団地に住む中国人居住者の職業で目立つのはIT企業勤務。30代以上の中年層が家庭を築いているパターンが多いという。

    その一方で、1978年に完成した当時に入居した日本人住民らは年老いて、1人暮らしをしているケースが少なくない。
    1990年後半の「都心回帰」以降、中国人をはじめとする外国人が次々と空き部屋を埋めていった。
    団地内にある十数件の店舗もアジア系のレストランや商店が元々の地元店に取って代わっていった。あたかもオセロゲームのように。

    「中国人は日本語を話せないふりをする」「私物を公共スペースに置く」「敷金を払わないでいいようにと居抜きしている」などなど日本人住民からのクレームは尽きない。
    当然、昔ながらの住民は中国語を話すことができない。
    なにか注意しようにも怖くて声がかけられないという。

    在住歴40年の日本人の未亡人は「昔は優雅だった。
    1人も『向こう』の言葉を話す人はいなかった」と懐かしむ。国籍だけでなく、世代の違いが日中両住民のボタンのかけ違いの原因になっているのだ。

    続きはこちらで
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180818-00233998-toyo-soci
    8/18(土) 5:00配信


    (出典 tk.ismcdn.jp)

    芝園団地の全景。約4500人の住民に占める中国人の比率は50%を超えている(筆者撮影)


    (出典 i1.wp.com)


    (出典 image.news.livedoor.com)


    (出典 www.geoenv.tsukuba.ac.jp)


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    (出典 pds.exblog.jp)


    (出典 kasegerujob.com)


    (出典 kumashige.my.coocan.jp)




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    (出典 shitsumonaru.com)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/08/18(土) 07:30:27.14


    (出典 image.news.livedoor.com)


    仕事や学校に行かず、家族以外とほとんど交流しないひきこもりの長期化、高年齢化が問題になっている。
    バブル経済崩壊後の就職氷河期に社会に出た40代以上が目立つが、公的支援は20~30代の若者が主な対象。
    経済的に依存する親も老い、生活への不安が高まっている。
    内閣府は今秋、中高年のひきこもりを対象にした初の実態調査を行い、支援策の拡充に乗り出す。

    「これまでは親の収入に頼って生きてきたが、親も介護が必要な年齢になり、生活が立ち行かなくなった。明日からどうすれば…」

    福岡県ひきこもり地域支援センター(春日市)にはここ数年、こうした電話相談が増えているという。多くは40~50代。
    思春期から自宅の外に出なくなった人のほか、日本経済が低迷した1990年代以降に社会に出た「ロストジェネレーション」(失われた世代)で、
    就職活動や仕事につまずき、ひきこもるようになった人が多く含まれる。

    「支え手になっていた親の病気や介護に直面し、危機感を募らせる人が顕在化しているのではないか」とセンターの担当者。
    80代の親が50代の子を支える家庭が増えているとして、支援者の間では「8050問題」とも呼ばれている。

       ◆    ◆

    内閣府の調査(2015年)によると、15~39歳のひきこもりは推計54万1千人。
    10年と比べて約15万人減ったが、40歳を超えて統計上外れた人が多いとみられている。
    ひきこもりを始めた年齢は「35歳以上」が10・2%で倍増し、期間は「7年以上」が34・7%と最も多かった。
    佐賀県が昨年行った調査でも、ひきこもり644人のうち、7割を40歳以上が占めた。

    国や自治体は各地に支援センターを開設し、当事者や家族からの相談を受け、就労につなげる活動をしている。
    もっとも、支援に当たる女性保健師は「そもそも中高年は想定されておらず、具体策に乏しい」。
    福岡県は支援対象の年齢制限をやめたものの、多くのセンターは今も「おおむね30代まで」としている。

    親が倒れても助けを呼べずに放置したり、人生に悲観して親子で心中したりする例もある。
    女性保健師は「病気や障害が要因となっている可能性もある。
    就労ありきではなく、少しずつ人と関わり合えるような細やかな支援が大切だ」として、医療機関や福祉団体などとの連携強化を訴える。

       ◆    ◆

    ごく一部ながら、最悪の事態に至った例もある。

    福岡市の創業支援施設で6月に起きたIT講師刺殺事件の容疑者の男(42)=鑑定留置中=は、インターネットに投稿した犯行声明に、自身について「ほぼ引きこもりの42歳」と記していた。
    弁護士らによると、6年ほど前に製麺工場を退職した後は親の仕送りで暮らしてきたが、ここ1年は家族にも会わず、市内のアパートで「一日中、ネットに費やしていた」という。

    福岡市出身の芥川賞作家で、社会問題に詳しい藤原智美さん(63)は「ネットや家族など狭い世界だけで自己の立場を承認されていた場合、それが失われると急激に不満を爆発させることがある」とみる。

    その上で、中高年のひきこもりに対する支援が見過ごされてきた点に触れ「ネット上で当事者に呼び掛けるなど、新たな支援のシステムが必要だ。
    そうすれば仮想の人間関係にこだわらず、リアルな社会で生きるトレーニングにつながるのでは」と話す。

        ◇      ◇

    ■相談は40代が最多

     NPO法人・KHJ全国ひきこもり家族会連合会(東京)の調査によると、ひきこもり本人の平均年齢は、2007年の29・6歳から今年は34・4歳に上昇。
    平均期間も延びる傾向にある。17年度の別の調査(複数回答)によると、全国151カ所の自立支援窓口に相談を受けたひきこもり本人の年齢を聞いたところ、40代との回答が最多で92カ所。60・9%を占めた。
    親の年齢を聞くと、父親は死別が48・6%、70代が39・3%。母親も70~80代が55%、死別が24・8%と高齢化している。

    =2018/08/18付 西日本新聞朝刊=

    http://news.livedoor.com/article/detail/15174587/
    2018年8月18日 6時0分 西日本新聞


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    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/08/17(金) 07:36:00.50

    ぶつかる男が現れたJR新宿駅。乗降・乗り換え客は多い

    「ええ、“ぶつかる男”のニュースは知っています。通勤ラッシュの混雑時はぶつかってしまう人もいますけど、故意にぶつかるのはひどい」
    とJR新宿駅の売店で働く女性従業員は話す。
    その男が出現したのは、JR新宿駅東口から埼京線乗り場へと向かう駅構内。
    5月25日午後6時半ごろ。身長170センチ前後で白いTシャツ、短めの黒いパンツをはき、リュックを背負った20~30歳ぐらいの男だった。

    ■ターゲットはカップルを避け若い女性

    すれ違う女性に次々とぶつかっていく姿を、後方から目撃した男性がスマホで録画し、ツイッターへ動画を投稿。
    すると、またたく間に話題となって、テレビのニュースにも取り上げられた。
    動画を見ると、男が向こうからやって来る若い女性めがけて進み、肩口あたりにわざとぶつかっている。
    タックルは2件、判別しにくい接触もある。ターゲットは若い女性。ただし、彼氏の反撃を恐れてか、カップルは避けている。
    「ストレス発散のためだろうが、サイテーな行為」「痴漢かもしれない」といった非難から、「歩きスマホしているほうが悪い」と男を擁護する意見まで飛び交った。

    ところが、この話はその後、ぷっつりと途絶えてしまう。鉄道関係に詳しいジャーナリストが事情を説明する。
    「JR東日本は警備員を巡回させ、警察にも相談している。構内には防犯カメラを設置しているが、映っていなかったのか、慎重に解析しているのか、逮捕には至っていない

    寄せられた目撃情報もそれほど多くなかったようだ」

    実は、週刊女性編集部の女性記者(34)は、今年に入ってから同じ新宿駅で2回ぶつかられている。
    いずれもニュースになる前だったので、“ぶつかる男”と同一人物であるか確証は持てていない。

    「1回目は2月24日午後11時ごろ、新宿駅中央東口の改札口を出てすぐでした。
    翌日は東京マラソンだったため人出が多く、注意して歩いていると、すれ違う男性の真後ろにいた男が、すっと出てきて私の右の鎖骨から下あたりにぶつかった。
    わざとぶつけてきた感じで痛かった。私はスマホなんていじっていないし、周囲に迷惑な歩き方もしていません。謝りもしないので、少しイラッとしました」

    その男は中肉中背で身長165~170センチぐらい。黒髪の大学生といった感じだった。2回目は4月21日。
    「午後7時ごろ、新宿駅南口から東口に向かう途中、若い男がすれ違いざまに私の左肩に左肩をぶつけてきたんです。人出は少なかったので、ぶつからずに歩けたはずなのに」
    顔は確認できなかったが、この男も1回目の男とほぼ同じ体格で黒髪だった。
    記者は、「次は必ず警察に突き出してやる」と憤慨している。

    こうした男が出てきたことは、いかにも現代的だと新潟青陵大学大学院・碓井真史教授(犯罪心理学)は語る。
    「おそらくストレス発散のためだと思います。昔なら欲求不満のはけ口として、酒を飲んでグチったり、店の看板を蹴飛ばした。
    一種の八つ当たりですよね。それには酒を飲む仲間や、お金などが必要なのですが、いまの若い男性は友達関係が希薄で、お金もあまり持っていない」
    女性がたじろぐことで快感を得ているのか。みじめで気持ち悪い男である。

    https://www.excite.co.jp/News/society_g/20180817/Jprime_13045.html
    週刊女性PRIME 2018年8月17日 06時00分



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